信貴山学舎2日目 無事終了。一人ひとりが主役

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信貴山での最後のお食事をいただきました。

できるだけ音を立てずにいただくこと。こういうことは普段あまり意識しないことだと思います。こういう場だからこそ学べる貴重な機会です。ぜひ、ご家庭でも引き続き実践してもらいたいですね。

閉舎式では代表の児童からお礼の気持ちを言葉で伝えました。お世話になった玉蔵院の方からは、「父母孝養の教え」をうかがいました。自分を大切に育ててくれているお父さんやお母さん、おじいさん、おばあさんを大切にする。これはこの学舎を通じて学んだ「感謝することの大切さ」の中でも、最も身近なことの一つです。

往路とは全く逆の、暑いぐらいの青空のもと、バスへと向かいました。途中、昨日雨のために撮影できなかった「大寅」前での記念撮影をパチリ。

バスはあっという間に学校に着きましたが、きっと1年生にとっては、大きな冒険の世界から帰ってくるぐらい、この学舎の体験は大きかったのだと思います。おうちの方の姿を見とめると、1年生はみんなきりっとした顔つきに戻り、大きな荷物を背負い直して解散の会に臨みました。それはまるで冒険の物語の主役のように。

目的をもち、すべてのことを"自分ごと"にして受け止めるからこそ得られる学びがここにあります。一人ひとりが主役になれる、素敵な1泊2日でした。

1年生のみんな、お疲れさま。よくがんばったね。おうちの方に、いっぱいお話しをしてくださいね。