吉野学舎 1日目 紙漉き・箸づくり

午後からは、「お箸作り」と「紙漉き」の体験をしました。

紙漉きでは、紙の漉き方を教えてもらってから、実際に紙漉きを行いました。和紙はこうぞという繊維からできており、50年100年使い続けられるほど丈夫だということを学びました。また、吉野の紙は、奈良の国立博物館で国宝の修理にも使われているそうです。

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お箸づくりでは、はじめに紙やすりで角を丸くしたあと、焼きごてで、名前を書きました。みんな苦戦しながらも、上手に名前を書くことができていました。

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