
この度、平成22年4月、近畿大学附属小学校と附属幼稚園は、奈良市あやめ池に移転しました。
あやめ池は自然豊かな場所です。幼少期の自然体験が心の成長の大きな糧になるということは言うまでもありません。
自然から得る感動は、生命や自然への畏敬、尊敬の念を育みます。
また、自然から得る心の充足は、心身の健やかな成長を促し、知への探求心をかきたてることでしょう。歴史や文化溢れる奈良という立地もまた、子どもたちの知的好奇心を大きく刺激することでしょう。
一貫して「体験学習」を重視してきた本校・本園の教育活動が、奈良市あやめ池の新キャンパスを得て、より充実することは間違いありません。


太陽の光を浴びて、元気いっぱいに運動場を駆け回る子、
虫捕りに没頭する子、栽培園の作物の生長を心待ちにする子、テラスで読書を楽しむ子……。
身近にある自然、最新の教育設備が、子どもたちの個性、能力、可能性を引き出します。
半屋外活動空間にもなる、奥行きの深い、そして、肌触りのやさしい、ウッドデッキバルコニー。
■教室棟西端
池からの風を頬に受け、“大船に乗った気分”が楽しめます。
■教室棟東端
奈良市街地や若草山をのぞみます。


近畿大学農学部、附属小学校と連携、「あやめ池の自然再生」をテーマに、花壇はもちろん、ミニ農園や、学校ビオトープなど、子どもたちの身近に、いつも自然がある
――そんな保育環境を目指します。
あやめ池新キャンパス 小学校1F(PDF; 1,515 KB)
あやめ池新キャンパス 小学校2F、3F(PDF; 873 KB)
あやめ池新キャンパス 幼稚園(PDF; 1,119 KB)


