Apple Distinguished School (ADS)の認定を受けました。

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このたび近畿大学附属小学校は、Apple Distinguished SchoolADS)の認定を受けました。ADSは、学習、指導、学校環境の継続的なイノベーションを推進する学校として米Apple社が認定している学校で、昨年度までの認定校は世界32ヵ国に546校、日本では9校でした。

本校のICT活用は2016年に30台の共有iPadを導入したところからスタートし、そこから少しずつ共有iPadを増やし、2019年度には高学年で一人一台の個人持ちiPadを導入。その後4年生、3年生と個人で使えるiPadを導入し、学校共有iPadを含めて1年生から6年生までが一人一台活用できる環境を整えてきました。その取り組みや、学習での活用の様子が高い評価を受けました。

GIGAスクール構想が前倒しされたことによって、今年4月には全国の小中学校に一人一台の端 末が配備されました。いよいよ日本でも本格的なICT教育が始まろうとするこの時に、本校がADS に認定されたのは、他校の模範となることが期待されてのことと受け止めており、光栄に思うと同時に身の引き締まる思いがしています。

ADSの認定期間は2021~2024年の3年間で、 さらに子供たちの創造性を高める工夫と取り組みを行ってまいりたいと考えております。