新着情報

ニュース&トピックス,学校生活新着情報

近小百人一首大会

IMG_0831.JPGIMG_0834.JPG 冬休みが明けてすぐに、近小百人一首大会を開催しました。この校内大会は、2年前に児童会役員の子どもたちから発案され、今年で第3回目を迎えます。児童会の役員が司会進行や詠み上げ、審判等をし、子ども達が中心となって進められていきます。(写真は、決勝戦の様子です。)

 大会では、まず各クラスの中で、百人一首を行いクラス代表が1名決まります。次に、学年ごとにクラス代表が集まり、各学年の代表が1名ずつ選ばれます。さらに1~3年生の代表同士、4~6年生の代表同士が戦い、低学年代表、高学年代表が決まります。そして、決勝戦。近小の百人一首チャンピオンが決定します。毎回、会場は応援する子ども達でいっぱいになります。手に汗握る緊張感が会場内を漂います。静かな中にも白熱した戦いが繰り広げられ、とても盛り上がります。

 近小では、「五色百人一首」という百人一首を使用しています。札の数が20枚と少ないため、短い時間で楽しむことができますし、裏には上の句が書いてあり、試合中もみることができるため、速く和歌を覚えることができます。最近では全国大会も開催され、一般家庭の間でもかなり親しまれている遊び方です。この他、近小では、オリジナルの「お国自慢 都道府県カルタ」(登龍館)を作成し、子どもたちが楽しみながら学ぶことができる学習活動を展開しています。

|