新着情報

教育エッセイ新着情報

【校長室だより】可愛がられる人

毎週月曜日に行われる児童朝礼では、毎回、校長先生から全校児童にお話があります。今週の校長先生のお話を紹介します。

7月2日(月)「可愛がられる人」

みなさん。おはようございます。

みなさんは、世耕弘一先生の胸像の台座に

校訓が刻まれていることを知っていましたか?

先日、それが現在の校訓と少し違っていることに

気付いた人たちがいました。

台座に書かれているのは、

「人に可愛がられる人、信頼される人、尊敬される人になれ」

です。

現在の校訓の「人に愛される人」とは、

「人に可愛がられる人」のこと。

みなさんには、その表現の方が分かりやすいかもしれませんね。

それではどんな人が、可愛がられる人なのでしょうか。

ある記事には、可愛がられる人の特徴が

いくつか挙げられていました。

・人の悪口を言わないこと

・素直で、謙虚であること

・いつも笑顔であること

・しっかり挨拶ができること

・人を尊敬する心を持っていること

たしかに、朝の挨拶でも、

いつも笑顔で元気のいい挨拶をしてくれる人がいます。

きっと嫌なことや辛いこともあると思うのですが、

そんなことに関わらずしっかりと笑顔で挨拶ができる。

なかなかやるなと感心してしまいます。

校訓を何気なく唱えているだけでは成長しません。

朝の挨拶や、正しい身だしなみや、電車でのマナーなど、

一つひとつ意識することが大切ですね。

互いに親切にすること、優しい人になること、

そして、互いに赦(ゆる)しあうこと。

そんな近小生であって欲しいと思います。

今週もそんな気持ちで過ごしてくださいね。

教育理念.jpgのサムネイル画像

|